春夏秋冬、心と体を労わるヒント

🌞 夏に気を付けたい体調管理

暑い日が続く夏は、気づかないうちに体に負担がかかりやすい時期です。

「なんとなくだるい」「疲れが取れにくい」と感じることも増えるのではないでしょうか。

今回は、夏に気を付けたい体調管理について、いくつかのポイントをご紹介します。

①こまめな水分補給
暑さで気付かないうちに水分が失われ、脱水や熱中症につながりやすいため、のどが渇く前に少量をこまめに飲む。

②塩分・ミネラルの補給
水分だけでは体内のバランスが崩れやすいため、汗をかいたらスポーツドリンクや塩分タブレットを活用し、塩分も一緒に補給。

③室内外の温度差に注意
急な温度変化は自律神経に負担をかけ、だるさや頭痛の原因になるため、冷房の設定温度を下げすぎない。

④睡眠の質を保つ
夏は寝不足や冷房の影響で夏バテを招きやすいため、エアコンや扇風機を上手に活用し、就寝前はスマートフォンの使用を控える。

⑤暑さに慣れる
徐々に暑さに慣れることで体温調整がしやすくなるため、軽い運動・入浴で汗をかく習慣をつけたり、冷房に頼りすぎない。

次の夏は日々の水分補給や休憩、生活習慣を少し意識してみましょう。