知っておきたい睡眠不足のリスク

こんにちは。おんぷ♪です。

皆さんは、日頃しっかりと睡眠をとれていますか?

私は最近、22時頃になると強い眠気がきて、そのまま早めに就寝することが増えました。

そのおかげで睡眠時間が確保でき、以前よりもすっきりと目覚められる日が多くなったように感じています。

そこで今回は、「睡眠不足が私たちの体にどのような影響を及ぼすのか」について調べました。


睡眠不足の危険性

睡眠不足は、単なる「眠気」だけの問題ではありません。

・心血管疾患(心筋梗塞・脳卒中)
・糖尿病
・免疫力の低下
・認知症
・うつ病

など、さまざまな健康リスクを高めることが分かっています。

また、6時間睡眠を2週間続けた場合、集中力・判断力は「2日間徹夜した状態」と同じレベルまで低下するという研究報告もあります。これは、事故や重大なミスにつながる可能性があることを意味します。

さらに、6時間以下の睡眠は、7時間以上の睡眠と比較して感染症のリスクが約4倍に高まるという報告もあります。


厚生労働省の調査によると、日本人の約4割が6時間未満の睡眠で生活しているそうです。
また、5人に1人が「睡眠の質に満足していない」と感じているという結果も出ています。

成人の場合、1日7〜9時間の質の高い睡眠が推奨されています。

睡眠には、記憶の整理だけでなく、脳や体の疲労回復、成長ホルモンの分泌促進、傷ついた細胞の修復など、重要な役割があります。