こんにちは。おんぷ♪です。
皆さんは「自己分析」をしていますか?
私は自己分析を通して、今まで気づかなかった自分を知ることができ、落ち込んだときや迷ったときに大きな支えになりました。
さらに、就職活動や転職の場面では、自分の強み・弱み・価値観を明確にし、納得のいく企業選びや一貫性のある自己PRにつなげるための、とても大切なステップだと感じています。
自己分析をしておくことで、さまざまな場面で役立つと実感しました。

私の経験
私は以前、将来やりたいことが分からず、不安ばかり感じていた時期がありました。
そのことを友達に相談したときに、「自分のことを知ることが大事」と言われたのが、自己分析を始めたきっかけでした。
実際に行った方法は、ノートに自分の思考パターンを書き出すことです。
過去に起きた出来事や、そのとき感じたことを、どんなに些細なことでも書いていきました。
その結果、以前より迷いが減り、行動しやすくなったと感じています。
自己分析は自分と向き合う時間なので、面倒に思ったり、つらく感じることもあるかもしれません。
でも、完璧にやろうとしなくても大丈夫です。 少しずつ、自分なりの方法で向き合っていくだけで、きっと少しずつ自分が見えてきます。
自己分析の方法
詳しい自己分析の方法をGoogleで調べてみました。
1,モチベーショングラフを書く
今までにあった出来事を振り返り、モチベーションが上がったとき、下がったときをグラフ化し、その時にあった出来事や当時の気持ちを書き出す方法。グラフにすると、一目で「自分はどんなときに楽しいと感じてきたのか」「何をしているときがつらかったのか」などを把握できる。
2,テーマを1つ決めて「なぜ?」と深掘りをする
今までの人生の中で、「頑張った」「楽しかった」「大変だった」と思うことを1つテーマにして、その時の気持ちを「なぜ?」と深掘りしていくと、自分の価値観が見えてくる。
3,自分史を書く
自分史とは、自分のこれまでの人生を振り返り、年表のように時系列で書き出したもの。心に残っている出来事であれば、良いことばかりではなく、失敗や挫折などネガティブな出来事も正直に書いておくのがオススメ。
4, マインドマップを書く
マインドマップは、自分の思考を具現化し、客観視するための手段。頭の中で考えていることを紙などに自由に書き出し、脳内を可視化していく。
5,身近な人に自分について聞いて他己分析
保護者、兄弟姉妹、友達などの身近な人に自分の特徴について聞いてみる「他己分析」も、自己分析の一つの手段。自分は忘れていたエピソードが出てきたり、ほかの人からの自分の印象を聞いたりすることで、自分を客観的に見られる良い機会。
今すぐにできる自己分析
早速、先程紹介した2番の「なぜ?」と深掘りするやり方で、自己分析してみましょう。
- これまでの人生で、一番「頑張った」と言えることは何?
- 大きな失敗や挫折をした時、どのように乗り越えた?
- 夢中になって、時間を忘れて取り組んだことは何?
- 周囲の人から、どのような性格だと言われることが多い?
- 自分の「長所」と「短所」を、それぞれ3つ挙げるとしたら?
- 他の人よりもスムーズにこなせる、得意な作業は何?
- 今の生活や仕事において、一番譲れない「こだわり」は何?
- 5年後、10年後、どのような自分になっていたい?
- もしお金や時間の制約がなかったら、何をしたい?
- 自分の人生のテーマを一言で表すとしたら?
- 自分らしいと感じる瞬間はどんな時?
- 誰に一番影響を受けましたか?
シートを作成しましたので、是非ご活用ください。

最後に

たった一つの問いでも、
あなたの中に眠っていた想いが見えてくるかもしれません。
あなたらしい未来をつくるために、
まずは自分を知ることから始めてみませんか?
