【みらいワーク】ここに来てから私がやめたこと・始めたこと

私が「みらいワーク」に来てから、10月でちょうど一年が経ちます。
当時から文章作成を中心とした勉強や活動をさせて頂き、あの頃よりは多少成長している、はずです……。
まだまだ胸を張れるほどの、自信がないというのが正直なところではあります。
取り巻く環境や、自身の考え方などなど、変化の多い一年でした。
なので、今回のテーマはここ「みらいワーク」に来るようになってから“やめたこと、始めたこと”を少し語ってみましょう。
それによって得られたことや効果も一緒に書いていきたいと思います。
少しでも興味がありましたら、よろしくお付き合いくださいませ。

やめたこと・始めたこと


さっそくですが、私いぶりがんこが「みらいワーク」に来てから“やめたこと、始めたこと”をまとめてみました。
それによって得られたことや効果など、ありのまま感じたことも併せて書いていきます。

【やめたこと】

① 夜更かしをやめた。

生活の基本でもある睡眠時間をしっかり確保するため、夜更かしすることをやめました。
そもそも、大して夜更かしできるほどの体質でもないのですが……。
時折、お酒を飲みながら夜な夜なゲームや動画を観ていました。
特に毎週金・土曜日の夜は必ずと言っていいほど、お酒とおつまみを肴に夜更かしをしていたものです。
やめたことでの効果としは、朝早い段階から活動ができるようになったこと。
夜更かしをしていた頃は、お昼近くになってから目覚めることが大概で、気だるさと共に何もせずベッドでその日一日を終えることもしばしば。
それが解消され、休みの日でも朝とりあえずベッドから出てカーテンを開け、顔を洗ったり珈琲を淹れたりという時間を設けるようになったのです。
……ここまで話しましたが、ごめんなさい少しウソを付きました。
本当は月に一回程度、夜更かししています。
あの“独りの時間”というのも私は結構好きなのです。
しかしまぁ、毎週金・土曜日の頻度から比べれば確実に減りました、これは本当です。


② 「疲れた」を口にすることをやめた。

人それぞれ、何かしらの“口ぐせ”を持っているのではないでしょうか。
「でも」だとか、「無理」だとか……。
とはいえ、私もどちらかと言えばそれらを言っちゃうタイプの人間です。
しかし決定的に、これだけは口にしないと決めた言葉があります。
それが「疲れた」なのです。
「疲れた」を口にすると、脳はそれを「疲労」の信号として全身へと再伝達してしまうのだとか。
つまり、ただでさえ疲れている身体に、さらなる疲労感を与えるトリガーになるそうなのです。
しかも、周りにいる人にまで悪影響を及ぼすということも、脳科学的にわかっているそうな。
自分や相手にとって、何一ついい点がないこの言葉を吐くことをやめ、その代わりに私は深呼吸をよくするようになりました。
正しく行う深呼吸は痩せるらしいですよ。


③ 仕事でくよくよ悩むことをやめた。

仕事とプライベートをしっかり切り分けている。
なんて、そんなカッコイイやつではありませんが、以前に比べ仕事の失敗とかで、くよくよと考え込む時間は無くなりました。
どこかで聞いたお話で「家に持ち帰ってまで仕事の事を考え込んでも、そこに時給は発生しない」という言葉を聞いて、私はすんなりと納得しました。
もちろん、たまには悩みますし、うまく行かず考え込むことだってあります。
全部が全部、悩むことが無駄というわけではありません。
しかし、自分が明らかにマイナスな思考をしている時は、この言葉を思い出すようにしています。

【始めたこと】

① パンフレットやチラシ、ポスターを意識的に見るようになった。

以前の私なら、ポスターこそ見るモノの、パンフレットやチラシに目をやる機会というのは、ほとんどなかったような気がします。
私は普段、文章作成を主に行っていますが、バナーやアイキャッチ等の画像作りにも興味があるので触る機会を頂いています。
そのせいかここに来てからというモノ、新しく発行されたパンフレットやチラシ、フリーの冊子は手に取り、なんなら持ち帰るようになりました。
どんな構図で、何を伝えようとしているのか。
見せ方や使っているフレーズと色。
おそらく、一般の人が見た時には考えないことを、私の頭の中では行われているのです。
そういった視点の変化というのも、ここから始まりました。


② 写真を撮るようになった。

“インスタ映え”とまででは行かずとも、ブログで使えそうな写真を少しでも綺麗に見せたくて、動画やサイトでコツを勉強しています。
とはいえ、フィルターや構図をマネしているだけですが……。
初心者の私でもそれっぽく、それなりに撮れるようになり、自分が登録しているSNSで写真を公開しています。
嬉しいことに、それを見てくれた方から「背景に使わせてほしい」と言ってくれてこともありました。
最近では、写真だけでなく動画の撮影と編集にも興味があるので、また少し勉強と実践を繰り返してみたいなぁ、と考えています。
また、被写体を探していると、その間、余計なマイナス思考をしなくなるというのも非常にいい点です。


③ 文章をよく見るようになった。

ここでいう“よく見る”というのは、小説や新聞などの文章を“読むようになった”という意味とは少し違います。
私が見るようになったのは文章全体の構成や表現、単語のこと。
日本語というのは難しくて、同じようなニュアンスを含んだ言葉がたくさんあります。
その中から自分が伝えたいことをより強調できる表現や、誤解される言葉選びをしていないか、よく見るようになったのです。
以前の私だったら、言葉の言い換えとかも考えたりはしませんでした。
文章を中心に活動してきたからこそ、意識し始めたことなのです。

最後に

何かを始めたり、やめたりするというのは、非常にエネルギーのいることなのではないでしょうか。
特にそれは、やめる時の方がかなりの消耗を強いられるような気がします。
長年続けて来たモノだとか、信念だとか、考え方だとか。
それらをやめるというのは、大げさかもしれませんが、これまで生きて来た自分を“否定する”ような感じがしてしまいます。
私は2020年3月20日の発売当初から「あつまれ どうぶつの森」をほぼ毎日欠かさず続けてきました。
「あつ森は生活の一部だ」と豪語するほどに。
ですが先日、その3年と6か月のプレイに幕を下ろしたのです。
っあ、売ってしまった、とかではありません。
プレイしていた時間を別のことに使い始めただけのことです。
ただやはり、あれだけ続けて来たモノをピタリとやめてしまうのは、どこか物悲しさを感じずにはいられません。
やめることは、始めることより遥かに難しい選択なのです。
正しい選択だったと思えるように、日々自分の感覚を磨いていきたい、そう思ういぶりがんこでした。

へば、まんず!

いぶりがんこ

いぶりがんこ

「スモーキー」で「薫り高い」モノが好き。

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