記録を残すことの良さとは

こんにちは。おんぷ♪です。

皆さんは、日々の出来事を「記録」していますか。

私は以前、重要だと思っていたことをメモせずにいて、後で思い出せずに困った経験があります。

それ以来、大事なことはもちろん、些細なことでもメモを取るようになりました。

そんな習慣の中で、「記録すること」にはどんな良さがあるのか、改めて気になりました。

そこで今回は、私自身の経験も交えながら、記録することの魅力について考えてみたいと思います。


記録を残すことで得られるメリット

記録を残すことで、私たちの生活や考え方にはさまざまな良い影響があります。

自己成長・メンタルヘルス

・自分の行動や思考を客観視でき、改善点を見つけることができる。

・日記は感情を整理し、ストレスを軽減する。

・継続して記録することで、「継続できた」という自信につながる。

記憶・思い出

・写真、動画などは思い出を形として残せる。

・年月が経ってから懐かしんだり、他者と共有したりできる。

仕事・学習・業務効率

・問題を早期発見・早期対処できる。

・前任者の作業内容などが記録されていれば、担当者交代もスムーズ。

・過去の資料などを振り返り、次回の仕事の質を高めることができる。

このように、記録をすることによって得られるメリットはたくさんあります。


記録をつけてきた経験

私は冒頭でも言ったようにメモ帳やスマホのメモ機能にメモを取ったり、

日記をつけて自分のその時の感情・出来事を記録しています。

ここまでに挙げたメリットの中で、特に共感したものが次の2つです。

・自分の行動や思考を客観視でき、改善点を見つけることができる。

・年月が経ってから懐かしんだり、他者と共有したりできる。

私は中学3年生の頃から日記をつけていて今それを読み返すと、とても懐かしい気持ちになります。

書かれている内容から自分の思考パターンが見えてきたり、改善点を見つけたりすることができるようになりました。

そのおかげで、自分自身について悩んだときにも日記が大いに役立ち、そこで初めて「日記をつけてきてよかった」と心から感じました。

仕事面では、スタッフさんに重要なアドバイスをいただいたときに、メモを取らずにいて、
結果同じミスを繰り返してしまった時がありました。記録を残すことで慌てる場面を減らし、
同じミスを防ぐことにつながります。

また、振り返りや引き継ぎがしやすくなり、組織全体の安定や業務効率の向上にも役立ちます。

記録は個人のためだけでなく、周囲の人や未来の誰かを助ける存在にもなり得るのです。