・平成女児ブーム ・ぬい活 について個人的に気になったので深掘りしてみました。
1990年代後半〜2000年代前半に小学生だった女性(平成女児)が、当時流行していたキャラクターやファッション、文房具などを「懐かしい」と感じ、大人になってから再び消費・再評価する現象のことです。
再熱している具体例としては、たまごっち・セーラームーン・サンリオ・プリキュア・ラブandベリー・サン宝石・セボンスターなどが挙げられます。
では、なぜ今再燃しているのでしょうか。
大人になった「平成女児」世代が経済的に自立し、発信力を持つようになったこと、そしてSNSを通じて当時の文化が共有されやすくなったことで、ブームが加速しました。大人になった今、当時は買えなかったものを自分のお金で買えるようになった点もポイントです。
私も小学生の頃、プロフィール帳やシール帳を持って、友達とシールを交換しながら遊んでいました。夏休み中のラジオ体操では、参加するとチェック表に自分で選んだシールを貼ることができる仕組みになっており、毎日「可愛いシールのため」と言っていいほど、一生懸命通っていた記憶があります。
こうして調べていくうちに、当時のことを思い出し、とても懐かしい気持ちになりました。
最近では、シール帳が雑貨屋さんなどで普通に販売されているのを見かけるようになり、思わず購入してみました。これからは可愛いシールをたくさん集めて、シール帳として大切に残していきたいと思っています。

「ぬいぐるみ活動」の略で、好きなキャラクターやアイドルの「ぬい(ぬいぐるみ)」と一緒に外出したり、写真を撮ってSNSに投稿したり、着せ替えを楽しんだりする活動全般を指します。

ぬい活が人気の背景と理由
・「お守り」や「分身」のような存在となり、安心感や癒しを与えてくれるから。
・立体的なぬいぐるみは着せ替えの幅が広く、手軽に楽しめるから。
・大人も抵抗なく楽しめる文化として広まっているから。
・特別な道具や技術がなくても、スマホひとつで気軽に始められるから。
かつては「子どものもの」というイメージが強かったぬいぐるみですが、今では年齢や性別を問わず、「自分を癒やす存在」として受け入れられています。見ているだけでも癒やされますが、写真を通して「好き」を楽しむ点が、今の時代らしい文化だと感じました。
私自身、推しはいるものの「推しのぬいぐるみ」はまだ見つけられていないため、これから探してみたいと思います。そして、カフェやイベントなどでぬいぐるみの写真をたくさん撮り、思い出として残したり、SNSでシェアしたりして楽しんでみたいです。
最後に
みなさんは2025年、どんな言葉やトレンドにワクワクしましたか?
こうして2025年の流行語やトレンドを振り返ってみると、社会の話題だけでなく、みんなが小さな楽しみや「好き」を大切にしている様子も伝わってきますね。
私も自分の好きなことやちょっとした楽しみをもっと大事にしたいなと思いました。
2026年も、自分らしく楽しめるトレンドや『好き』をたくさん見つけていきたいですね!


