春夏秋冬、心と体を労わるヒント

こんにちは。おんぷ♪です。

年が明けて、早くも7日が経ちました。今日は七草がゆの日ですね。

七草がゆは、1月7日に食べる日本の伝統的な行事食です。お正月で疲れた胃腸を休め、一年の無病息災を願う意味があります。

この七草がゆの日をきっかけに、最近あらためて実感していることがあります。

それは、季節の変わり目に体調を崩しやすいということです。

昨年は、「こんなにも体調を崩すか!?」と自分に問いかけたくなるほど、体が思うように言うことを聞いてくれない1年でした。

その経験もあり、これからは自分の体調管理をもっと見直していかないといけないなと、反省しています。

そこで今回は、季節ごとの体調管理について書いてみたいと思います。


🌸春の体調管理

春は気温が徐々に暖かくなり、過ごしやすい季節である一方で、体調を崩しやすい時期でもあります。寒暖差が大きいことに加え、生活環境や仕事の変化などが重なり、心身ともに疲れが出やすくなると感じます。

この時期に多い不調

・だるさ ・眠気 ・頭痛 ・胃腸の不調

また、花粉の影響で体が疲れやすくなる方も多いのではないでしょうか。

朝はできるだけ日光を浴びて生活リズムを整え、気温差に対応できるよう羽織るものなどで服装を調整することも意識したいポイントです。食事や睡眠のリズムを大きく崩さないことも、体調を安定させるために重要だと感じました。

春は新しいことが始まる季節でもあり、知らず知らずのうちに頑張りすぎてしまうこともあります。自分の体調の変化に目を向けながら、無理のないペースで日々を過ごしていくことが、長く安定して働くためにも大切ですね。