こんにちは、『にっちDEまにあ』です。今回もよろしくお願いします。
皆さんは『NHKプラス』を何で見ていますか。
またNHKのアプリやニュースなどを見ていませんか。
『今年10月からNHKが変わります。』ちなみにニュースTODAYではありません。
そんなお話、是非お付き合いください。
今年10月から『NHKプラス』改め『NHKone』ネット対応テレビでの同時配信開始。

ネット対応テレビのGOOGLETV(ソニー、シャープなど)FIRETV(パナソニック、AmazonFIRESTICK
など)、その他のネット対応テレビ(レグザ、HISENCE、LGなど)が対応予定です。
NHK、ネット対応テレビ同時配信が始まる背景。

NHKはこれまで放送の同時配信、見逃し(聴き逃し)配信、ネット情報の発信などは『任意業務』となっていましたが、2024年5月に放送法が改正され「放送番組の同時配信」「放送番組の見逃し(聴き逃し)
配信」「番組関連情報の配信」のサービスが『必須業務』となり、放送と対等の業務に格上げされ
ました。
いままでネット対応テレビでは見逃し番組配信しか利用できませんでしたが、放送改正法により
10月以降ネット対応テレビでの常時同時配信も順次、利用できるようになるとの事です。
具体的にどうなるのか。

ネット対応テレビに10月開始となる『NHKONE』のアプリが入っており、インターネットが繋がっていればアンテナを繋がなくても『NHK総合』、『NHKEテレ』の2チャンネルをオンタイムで見る事ができるようになります。
NHKoneスマートフォンアプリ、10月以降受信契約の確認が必要となる。

現在NHKプラスを除くNHKのアプリは無料サービスとして受信契約の有無を問わず可能でしたが、
10月以降、全てが統合アプリ(NHKONE)となるため受信契約が前提となり契約の有無
のステップが含まれるかもしれないとの事です。
ちなみに災害時は誰でもアプリを見られるように対応する予定との事です。
NHKニュース、ネットでの配信はどうなるの。

10月以降、ウエブブラウザでのNHKニュースの表示はどうなるか。
新たに『NHKONE』のHPで、各種サービスをインターネットを通じて、利用できる予定です。
詳しくはNHKHPをご覧ください。 https://www.nhk.or.jp/info/nhk-one
さいごに

テレビは受信契約をしている人、していない人でもNHKテレビの受信は可能です。
ネットでの差別化で受信契約をしている人にやっと価値が生まれたのかなと思います。
さらに民間放送運営の『TVer』は今後どうなっていくのか、期待が高まります。
皆さんはどのように感じましたか。
今回はこの辺で、またお目に留めていただけましたら幸いです。