こんにちは、『にっちDEまにあ』です。今回もよろしくお願いします。
私のカメラが壊れてしまいました。
PANASONIC LUMIX TX1という機種になります。

(写真 メーカーHPより)
コンパクトで望遠もできる非常に優秀なカメラなのですが、修理に2万7千円~との事。
修理に出すくらいなら新規で買ったほうが良いのではと思いカメラを物色しましたが、
まあ高いのなんの、、、。同じようなカメラで最低8万円程します。
当時5万円ほどで買ったカメラでした。
食料品もそうですが、人件費や部材の高騰などで特にカメラは『おいそれ』と買える価格では
なくなってしまい、修理へ出すことにしました。
出来上がってくるまで前後含め1か月はかかります。

まにあとカメラ
大きいカメラは持っています。
CANON、EOS7DMK2のデジタル一眼レフカメラとSONYα6500、NEX5のミラーレス一眼カメラ。
いずれも10年以上昔、よく言えばビンテージカメラです。


ただ今となってはピント合わせや吐き出す写真もなにかレトロチック。
特にレリーズラグ(シャッターを押してからメモリに記憶されるまでの時間)が遅く、『いまだ!』と
シャッターを切っても撮れる写真は遅れて記憶されます。
おかげで何度もシャッターチャンスを逃してきました。

また、歳のせいなのか大きいカメラはだんだんしんどくなって、子どもの記憶や大きなイベント時に
しか持っていかなくなってきました。
そこで買ったのがTX1のカメラです。
手のひらサイズ、内臓センサーも1インチ(コンパクトカメラの中では比較的大きい)、
10倍ズーム望遠。
レリーズラグこそ遅いですが、とにかく軽い。

こちらも人気だ。
いろいろな場面で大きいカメラを持つときでも予備として必ず鞄に持ち歩いていました。
小さな会場でカメラはOKでも、大きいカメラはちょっとという場面でも活躍。
とにかく何かあるたびに持ち出してた相棒のような存在でした。
ライブで使ってみたら、、、。
そんな相棒TX1でしたが、撮影しているとたまフリーズ。
電池を抜いて復帰させることが頻繁に出るようになりました。
そんなある日です。
あるライブに持って行った際、いざ起動してみるとシステムエラー(OIS)の文字と
同時にブラックアウト。
調べてみると、どうも手ぶれ補正機構が壊れてしまったみたいです。
すぐにカメラのキタムラに行き、修理と相成りました。
iPhoneでとりあえず代用。
ライブでカメラは壊れ、使えなくなりました。
結局iPhoneでほぼすべてを撮影しました。
ナンバリングは16。
こちらも13を持っていたのですがカメラの挙動がおかしくなり、今年買い換えたばかりです。

そんなに期待をしないで撮影したiPhone16でしたが、吐き出した写真をみてビックリ。
3.4倍ズームでの撮影でしたが望遠がついていないにも関わらず、特有のにじみや不自然さが
ない写真となっていました。
不思議に思い、調べてみるとiPhone16の標準カメラ解像度は48Mピクセル。
なるほど48Mあれば多少望遠で切り取られても、そこまで解像は落ちません。
すごい時代になったなと同時にPRO(望遠付きモデル)だとコンパクトカメラは
いらないんじゃないかと思ってしまいました。
すでにコンパクトカメラは修理に出しましたので、もし修理不可や修理代が高額な場合16を下取りに
PROモデルをなどと考えてしまいます。
改めて自分自身、知識をアップデートしていかなければと思った次第です。
今回はこの辺で、またお目に留めていただきましたら幸いです。

カメラ性能はコンパクトカメラに迫る、価格を考えると恐るべしiPhone。