『にっちDEまにあ』とパソコン雑感。

こんにちは、『にっちDEまにあ』です。

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。


皆さんはパソコンを利用していますか。

日ごろ使用しているスマートフォン。
実は形を変えた『立派なパソコン』と表すことができ、正に毎日パソコンに触れているとも
言うことができます。

今回はパソコンの歴史を私というフィルターを通して語っていきたいと思います。

『まにあ』とパソコンの出会い

時はさかのぼります。

▲ホビーマシーンMSX(松下電器製)
ソフト、記憶メディアはROMもしくはフロッピーディスクであった。

今からちょうど40年前に発売されていたMSXと呼ばれるホビーマシーン。
もう一つ、ゲームに特化したPC8801と呼ばれるマシーンがありました。

どちらも、友達から見せてもらったのが最初の出会いです。

▲ファミコンソフトの面々

当時、ファミコンが全盛の時代です。

今振り返ってみるとファミコンの本体価格は14,800円であり、何十倍もするパソコンに比べ
コスパの面では想像以上のスペックだと分かるのですが、小学生だった私には
パソコンの美しいグラフィック、サウンドに魅了されていきました。

『まにあ』家の話。


親父は趣味など特にはありませんでしたが、とにかく新製品が大好きでした。
そんな親父は、パソコンにのめり込んでいくこととなります。

きっかけは会社で主にパソコンを業務で使っていたからだと親父が話していました。

そして、横手駅前にあった個性的テレビCM『いい友、いい店、オービーック!』の店内で、
親父が新製品パソコンを見たが最後、わが家にパソコン『PC9801VX』が運ばれてきました。

▲『NEC/PCシリーズ』パソコンのモックアップ画像
当時ソフトウエアは5インチフロッピーディスクを挿入し起動した


休みになると親父はパソコン部屋に籠り、夜な夜なカタカタと動かしていた記憶があります。

いい友、いい店『オービック』とは。

横手駅前の高橋耳鼻科と道路を挟んでのビル(今もビル自体は現存!)の中にあり

1階はCD、ビデオレンタル、電化製品販売。
2階はパソコンショップでした。

展示してあるパソコン台数は、当時秋田県南最大規模(テレビCM内の告知による)でしたので
県内各地からパソコン目当てに人が押し寄せていました。

また、ジャスコ、ユニオン、平鹿総合病院も駅前にある時代です。
40年ほど前、横手の最先端は駅前であり今とは比較にならないほど人であふれていました。

さて、そのパソコンで何をしたか。

私は親父のパソコンを拝借です。

そのパソコンにサウンドボードユニット(パソコンでFMステレオ音楽を聴くことができる)を増設

当時話題となったゲームソフト『ソーサリアン』、『イース』、『ザナドゥ』などを購入、、、。
楽しんでおりました。

全て親父のおかげであります。


勉強、、、、。


しません。


当時、私にとっては申し訳ないですが遊び道具の一つでした。

ただ日本語ワープロソフトの元祖『一太郎』、同様の図形ソフト『花子』はこの頃から
使っていますので、我ながらジャストシステムの古参ユーザーであります。
ソフト特有の使い勝手などはそれなりに理解していました。


そのおかげもあってか、パソコンに対する毛嫌いはありませんでした。


その後の『まにあ』とパソコン。

さて、月日は流れ高校へと進学。

言うもならずや頭脳明晰ではありません。
とある高校に進学します。

早速一日目から『応援団の洗礼』を浴びます。

選択を間違ったか、素直に思いました。


また、入学早々とある部活に入会します。

『マイコン同好会』

あくまでも同好会です。人数はまばらでした。

それもそのはず。

パソコン室に置いてあったパソコンが『OKI』電気製でした。

残念ながら

全く、遊べません。

言語勉強にあくまで特化した業務用パソコンです。

見た瞬間『やられた』

そう思いました。

しかし、何とか遊びたい。

当時BASICマガジンと呼ばれる雑誌がありました。


そこにはプログラミングが書いてあり知識がなくても
本の通り入力すると、ゲームを動かすことができました。


『OKIを楽しもう』と全集中を決め込んで、必死に入力作業をしていました。


私はコンピュータの時代が必ず来ると直感、その後パソコンの専門学校に入学します。

▲『マッキントッシュ』パソコンのモックアップ画像


この専門学校には『マッキントッシュ』と呼ばれるアメリカのパソコンがズラーっと置かれて
ありました。

特徴は、お絵描きや音楽ソフトに特化したパソコンです。

また、ソフトウエアを起動させる方法として、画面上の絵をマウスでクリックすると起動するという
今では当たり前になった機能が備わっていた当時最先端のパソコン
でした。


おしゃれなデザインも話題となり、今でもそのDNAは受け継がれています。

さて、その後パソコン史上最大のヒットとなる、今につながる旗印のソフトウエアが登場するの
ですが、その話題は次の機会に。


そして私自身、改めて一から勉強しなければならない日が訪れます。

今回はこの辺で、またお目に留めていただけましたら幸いです。

にっちDEまにあ

にっちDEまにあ

好きな人はこの上なく、 でない人はそれなりに、 お空でお会いしましょう。

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