こんにちは朝ノぱんです。
先日上げた動画の補足説明的なものを小話のように呟こうと思います。
植物がきになるよという方はぜひ聞いていただけると嬉しいです。
★ハオルチアって何?
ハオルチアは葉先が透明な「窓」と呼ばれる部分を持つ南アフリカ原産の小型多肉植物です。
ほとんどの種は大きく育っても15cm程度と手ごろなサイズで楽しめます。
一年中室内の明るい場所で育てられるため、最近の園芸の楽しみ方に適している多肉植物だと私は思っています。
園芸的には、葉が堅く株のシャープなフォルムを楽しむ「硬葉系」と、
葉が柔らかく透明感のある種類を含む「軟葉系」に分かれます。
どちらも密に重なった葉が放射状に展開し、幾何学的で整った株姿になるのが魅力です。
一部の種類では葉の先に「窓」と呼ばれる半透明な部分があり、その色合いや模様、光の透過具合などの妙を楽しみます。
南アフリカからナミビア南部にかけて約100種が知られますが、
種の分類・統合の試みは現在も続けられています。
属名は英国の動植物学者で、
多肉植物の専門家だったエイドリアン・ハウォース(Adrian H. Haworth 1768-1833)
にちなんでいます。
みんなの趣味の園芸より一部抜粋
https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-993
★オブツーサって?
ハオルチアの中の代表的な品種の一つです。
軟葉系という葉っぱの種類であり
葉が肉厚で柔らかく、光を取り込むための透明なレンズ(窓)を持っているのが特徴です。
オブツーサは、丸い葉先の先端が透き通っていることから
和名が「雫石(しずくいし)」といい、
光にかざすと雫のようにきれいな葉っぱが特徴で人気の品種です。

★どこが好きなの?
好きな理由は2つあります
1透き通った葉(窓)が綺麗だから
葉っぱの透き通った部分を窓と呼びますが、
光に透かしたときに光って宝石みたいにきれいに見えるのがとてもステキだからです。

2すごく育てやすい
そこまで日光も水もそんなに必要ないんです。
日当たりのいい場所に置くのは厳禁で
室内の少しばかり日が差す場所が適しています。
夏の暑い時期や冬の寒い時期には調整が必要ですが、
私は2日に1回ほど水をあげるようにしています。

最後に
オブツーサはなかなかみかけないと思われがちですが、実はホームセンターの観葉植物コーナーのサボテンたちの隙間にひっそり売っていることがあります。
もしこの記事で興味を持っていただけた方は一度育ててみることをお勧めしたいと思います。
最後まで見ていただきありがとうございました。(^▽^)/

