こんにちは、るりちかです。
今回は私が最近取り組んでいるドット絵について書いていこうと思います。


ドット絵とは正方形の小さな点を打って表現する画法のことです。ピクセルアートとも呼ばれます。私は昔のテレビゲームなどのキャラクターを思い出します。解像度も色数も制限されることがある中、できる限りの表現と工夫がされています。
個人的にドット絵の魅力は
・制限があるからこその自由さ
・独特な雰囲気
だと思っています。
・制限があるからこその自由さ
制限されているのに自由? と思われるかもしれません。確かにドット絵を打つ段階ではなにかしらの制限がある状態で打つことが多いと思っています。ただその制限は打つまでの話。作品を見てもらう段階では自由に想像してみてもらえると思っています。
普通のイラストならばイラストそのままのイメージを作る側も見る側も感じると思います。比べてドット絵は見る側の想像力で補完して作品を見てもらうことができる表現だと思っています。もちろんドット絵を打つときに意図や工夫がないわけではないです。それでも見る側が想像でイメージを膨らませて見ることができる。それを私は自由だと思います。
・独特な雰囲気
ドット絵を見て昔のテレビゲームを思い出す方は多いのではないでしょうか。また今でもインディーゲームなどでドット絵を見る機会はあると思います。レトロな雰囲気や少し現実とは違う雰囲気を出すのに優れた表現だと思います。
ドット絵制作では難しさも工夫する楽しさも感じています。
表現の幅を広げるために始めたドット絵をこれからも少しずつですが制作していきたいと思います。

それではまたお会いしましょう、るりちかでした。

