【復活】『ニューヨークへ行きたいかぁーーっ?』まさかの令和に『アメリカ横断ウルトラクイズ』!

こんにちは、『にっちDEまにあ』です。

まさか、あの伝説の番組が復活するというニュースが飛び込んできました。

今回は、そんな懐かしくも胸が熱くなる話題をお届けします。

『知力・体力・時の運』

このキャッチフレーズを聞いて、思わず興奮した方も多いのではないでしょうか。

『アメリカ横断ウルトラクイズ』は、日本テレビで1977年から1992年まで毎年秋の『木曜スペシャル』として放送され、1998年には『今世紀最後』の特別番組として復活しました。

そして今回、なんと約28年ぶりに令和の時代へ帰ってきます。

番組は、アメリカ大陸を横断しながら各チェックポイントで1000問以上ものクイズに挑み、最後の目的地・ニューヨークを目指す壮大な素人参加型クイズ番組です。

クイズ番組の枠を超えたスケール

今でこそ個人で海外旅行へ行くことは珍しくありませんが、当時は海外旅行自体がまだまだ憧れの存在でした。

テレビ番組に参加しながら世界各地を巡れるというだけでも夢のような企画だったのです。

もちろん、簡単に旅ができるわけではありません。

旅先の各チェックポイントでは、

  • ○×パネルに飛び込み、不正解なら泥んこへダイブ!『どろんこクイズ』
  • 砂漠で飛行機からばらまかれた問題用紙を拾って答える『バラマキクイズ』
  • 絶景に向かって大声で叫ぶ『絶叫クイズ』
  • 海の中、酸素ボンベをつけながら行われる『水中クイズ』

など、現在では見られないスケールの大きなクイズが次々と登場しました。

さらに、旅の途中で繰り広げられる司会・福留功男アナウンサーと挑戦者たちとの人間ドラマも、この番組ならではの魅力でした。

音楽や効果音も名物

番組を彩ったBGMや効果音も印象的でした。

現在、日本テレビのクイズ番組で耳にする『ピンポーン』『ブー』という効果音は、『ウルトラクイズ』の流れをくむもので、今なお『高校生クイズ』などにも受け継がれています。

私たち50代以上の世代にとっては、知らない人はいないと言っても過言ではない伝説のクイズ番組でしょう。

令和版は櫻井翔さんが司会

今回は福留功男アナウンサーに代わり、櫻井翔さんが司会を務めるとのこと。

さらに、ルートもアメリカ一直線ではなく、ヨーロッパやアフリカを経由してアメリカへ向かうという、スケールアップした内容になるようです。

第一次予選は、芝生の広がる都内のある場所で開催されるとのこと。

伝説の『あの場所』で行われるのでしょうか?

ファンとしては、それだけでもワクワクしてしまいます。

まにあの思い出

この番組には、私も思い出があります。

小学生の頃、学級活動の時間にクイズ本を片手に『学校横断ウルトラクイズ』と題してクラスで行ったことを今でも覚えています。

また、1998年の『今世紀最後のウルトラクイズ』には、本気で応募しようか悩みました。

当時はスポンサーの関係上、応募券を手に入れるには自動車販売店へ行く必要がありました。

さらに、もし勝ち進めば何週間も仕事を休まなければならない可能性もあり、結局は泣く泣く断念したことを思い出します。

放送が待ち遠しい!

放送は年末を予定しているとのこと。

恒例、成田空港でのじゃんけん、400問ペーパークイズ、双子神経衰弱クイズ、マラソンクイズ、
勝ち抜け早押しクイズ……。

令和ではどんな形で名物企画がよみがえるのでしょうか。

新たなクイズ王の誕生を、今からとても楽しみにしています。

詳細はこちらをご覧ください。日テレ『アメリカ横断ウルトラクイズ』HP https://www.ntv.co.jp/ultraquiz/

今回はこの辺で、またお目に留めていただけましたら幸いです。(留さんだけに、、、。)

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